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桜川ひめこ「めろめろめろんに頑張りました」
アキバ系アイドル界で活躍する「ひめめ」こと桜川ひめこ(19)の
セカンドDVD「おしゃべりフィギュア」が発売されるそうだ。
himeme
彼女は発売に際してのインタビューで、
「げんげんげんきで、めろめろめろんに頑張りました!!」と語っている。
「げんげんげんきで = 元気で」というのは理解できるのだが、
「めろめろめろんに」という発言は訳が分からない。
私は初めて彼女の存在をこの記事で知ったため、
今までの言動について存じ上げない。
このことを前提に私が推察するに、
げんげんげんきは、元気(げんき)の上二文字を反復して言葉の前に繋げている。
ということは、めろめろめろんは、めろんの上二文字を反復し前に繋げている、と解析できる。
では、「めろん」とはなにか。
広辞苑によると、

メロン【melon】
(1)ウリ科の一年生果菜。蔓性で雌雄同株。原産はアフリカ、一説にインドとされるが、中央アジアに変種が多い。
シロウリ・マクワウリ・マスク‐メロン・カンタループ・ウィンター‐メロンなどの変種を含み、それぞれ品種が多い。
(2)マスク‐メロンの略。日本には明治以降欧米から導入され、その後独自の品種が多数育成された。
果実は球形で、普通、皮に細かい網目が生ずるのでネット‐メロンともいう。果実は柔軟・緻密で、甘味・芳香が強い。
(C) 1999 編者:新村 出、著作権者代表:財団法人新村出記念財団、発行所:株式会社岩波書店

とある。
私は第2項にあるマスクメロンについて記されている
「果実は柔軟・緻密で、甘味・芳香が強い」に注目した。
たしかに私がマスクメロンを食したことを思い出してみると、
実(み)は柔らかく繊細、甘く良い香りを感じた。
それに広辞苑には記されてないが、実に美味しいフルーツである。
この主観は、多くの人に受け入れられるものであると断言したい。
以上の点からメロン(めろん)は美味で柔らかくて甘い存在という
比喩的な表現で使用することが可能だと考えられる。

では彼女が伝えたい発言を万人に理解できる言葉に翻訳すると、
「元気で、(視聴者のみなさん)甘く柔らかくて美味しい私を食べて
というくらいの気持ちで頑張りました。」
ということになりそうだ。
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